イモトが挑むエベレスト「デスゾーン」の恐怖とは一体!?

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「イッテQ」登山部でイモトさんが挑戦しようとするエベレスト
とりあえず今回は中止が発表されました。

しかしやはり世界最高峰の山『エベレスト』。

頂上付近は『デスゾーン』と呼ばれる超危険地帯!

イモトさんはこのままエベレスト登頂を断念するべきなのでは…?

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標高8000m「デスゾーン」の恐怖

ヒマラヤ山脈にある世界最高峰の山『エベレスト』

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標高は8848m

これまでの登頂者数は3842人(2013年時点)

世界最難関の山として多くのアルピニストの目標とされています。

「世界の果てまで行ってQ」登山部に所属するイモトさんももちろん、
このエベレストを目標にこれまで頑張ってこられましたが、

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引用:http://hanasinotane.blog.so-net.ne.jp/2013-11-10

2014年4月29日に無念の撤退。

今後の活動は現在のところ未定のようです。

しかし、このままエベレストは諦めるべきなのかもしれません。

世界最高峰エベレスト、その頂上付近は『デスゾーン』と呼ばれる超危険地帯です。

標高8000mを超えるあたりからの領域、

通称『デスゾーン』
死の領域

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酸素量は地上の1/3
血中酸素濃度が低下し思考力が減少

気温も非常に低く
肌は露出しているだけで凍傷の危険性が高まる

足元は完全に凍結している雪
当然スリップの危険性は高まり滑落の原因にも

睡眠・消化はほぼ不可能
肺水腫や、脳浮腫の危険性もぐんと高くなる

この条件を聞くだけでも身の毛がよだちます。

本当に相当な訓練をされた方以外は
足を踏み込まない方が賢明ですよね^^;

もちろんイモトさんは登山部入隊以来、
それ相応の訓練やキャリアを積んだものとは思いますが…

あまり無理はしてほしくないところです。

デスゾーンに放置される遺体

『デスゾーン』では誰もが自分の生命を守るだけで精一杯

他の人間に手を貸すことは非常に困難な状態に陥ります。

なので『デスゾーン』では一人一人が自力で己の命を守るしかありません。

そんな過酷な状況下ですから、

今までにも多くの方が『デスゾーン』で命を失っています。

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さらに『デスゾーン』はその過酷な環境下から、

遺体を運び出すことも非常に困難を極めます

遺体を運び出す救助者の命も危険にさらされる為です。

また、バクテリアすら存在できぬ『デスゾーン』では、
遺体は腐敗せずにそのまま存在する。

そのようなこともあり、現在でもこの『デスゾーン』では
多くの遺体があちこちに存在しているそうです。

本当に過酷な山『エベレスト』。

「そこに山があるから」って理由だけじゃ…

チョット登れませんよね(´・ω・`;)

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ozigi
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