【大相撲】里山vs栃乃若!豪快な決まり手「一本背負い」が話題!

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大相撲初場所12日目、飛び出した大技が、

『一本背負い』

柔道じゃなくて大相撲で飛び出しちゃいました!

この大技を繰り出した力士は西前頭16枚目の里山
そしてその相手は栃乃若。

 

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この両力士の体格差には明白なものがあり、栃乃若は身長196cm体重181kgという巨体に対し、里山は身長177cm体重121kgと力士としては小柄な方。

この体格差がありながらも、里山は大技・一本背負いを豪快に決めるもんだから、場内は大歓喜!
解説の北の湖さんも「楽しいですね。(体格が)大人と子供みたいなものですよ、里山、大したものですね」と大興奮。

里山、本当にすごいです!

柔道と相撲の「一本背負い」の違い

sumou-ipponzeoi-2柔道と相撲の「一本背負い」
技の形に違いがあるのか調べてみると、基本的には同じ形の技のようですが、柔道に対し、相撲では膝を着いてしまっては負けというルールがあり、さらに柔道に比べ選手の体格が非常に大きい相撲では、相手を腰に乗せ投げ飛ばす綺麗な一本背負いが決まることはまれだそうです。。

相撲では、ほとんどの場合、横からひねり倒すような感じの一本背負いとなる様子

今回の里山が繰り出した一本背負いも、肩にと腰で相手をグルンと投げ倒すというよりも、相手の腕をひねり倒す感じの一本背負い。

だとしても、相撲ではほとんど見かけないようなスゴ技。

こんな技がバッコンバッコン決まるようなら相撲人気が再び戻ってきそうですね^^

歴代大相撲 一本背負いが決まった取り組み

sumou-ipponzeoi-3大技中の大技「一本背負い」

そうそう取り組みで決まるような技ではないのも確か。
ですが、それでも相撲史上何度か一本背負いが決まり手となった試合がある様子。

調べてみますと、

1974年11月場所12日目
金城が玉ノ冨士に対して一本背負い

2000年11月場所14日目
大関・魁皇が横綱・武蔵丸に不完全ながらも一本背負い

2000年11月場所7日目
十両・濵錦が玉ノ国に対して一本背負い

2004年5月場所千秋楽
豪風が金開山に対して一本背負い

2011年9月場所5日目
磋牙司が栃乃若に対して一本背負い

そして今回、2014年1月場所12日目
里山栃乃若に対して一本背負い

んん?

ん”ん”ん?

栃乃若、歴代の一本背負いを2連発食らってる!?

何となく一本背負いしたくなる力士なのでしょうか?
体格を見る限り投げれるような気はしませんが・・・^^;

それにしても、今回の里山の一本背負いをきっかけに、相撲界が、より盛り上がることに期待したいですね^^

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ozigi
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