浅香光代20代で不倫・出産!相手の「S氏」とは誰?

asaka-mituyo女優の浅香光代さんが22日発売の「婦人公論」にて、20代の初め、政治家の「S氏」(故人)との間に不倫関係があり2人の隠し子をもうけたと明かしました。
その後、愛人であることに耐え切れず、別の男性と結婚され、お子さんには「お父さんは飛行機事故で死んだ」と言い聞かせていたそうですが、約2年前に事実を明かし、そして今回メディアを通し、事実が白日の下に出ました。

この「S氏」とはいったい誰なのか?

 

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後に、自民党の重鎮となる人物だそうで、1948年に「国会キス事件」を起こした泉山三六大蔵大臣の紹介による出会いだそうです。

ちなみに国会キス事件とは、泉山三六大蔵大臣が泥酔し、他党の女性議員の手を握ったり、抱きついたりし、議員辞職に陥ったというヘッポコ事件。

この泉山三六氏に紹介された「S氏」とは誰なのか?考察。

政治家「S氏」の正体の手掛かりとなるもの

現在85歳の浅香光代さんが20代の初めと言うことは、およそ60年前の出来事。
西暦で言うと1950年近辺でしょうか。

他にS氏の手掛かりとなるキーワードとして

 後に自民党の重鎮となる政治家
 故人
 30歳の歳の差
 紹介者は泉山三六氏

が上げられます。

さて、この条件に叶う人物としてネット上では既に何人かの候補が噂されています。

候補1、佐藤栄作氏
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年齢的見ても、大物っぷりで見ても条件的には申し分ありませんが、佐藤栄作氏は政界デビュー当時から官房長官や政調会長を務め、「後の重鎮」という言い回しにはいささか該当しないように思われます。

候補2、鈴木善幸氏
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多少年齢柄的に合わないようにも思いますが、第70第内閣総理大臣を務めたという意味では後の重鎮といって過言ではありません。
しかし、娘婿である麻生太郎氏が副総理などを務める現在、このタイミングでカミングアウトするとは考えずらいです。

候補3、椎名悦三郎氏
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年齢的にも合致しますが、椎名氏の初当選は1955年。浅香さんが20第前半の頃、はまだ政治家となる前となりますので、候補からは外れるか?

候補4、桜内義雄氏
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多少年齢的にも若いですし、紹介者である泉山三六大の所属する自由党とは反対政党である民主党に当時は所属していたという意味でも考えずらいです。

候補5、重宗雄三氏
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年齢的には30以上年上となりますが、重宗氏の弟は映画監督であり、芸能界との接点もあったと考えられ、重宗氏もかなり映画や芝居に傾倒していた部分もあることから、候補として申し分ありません。

等々、考察するとキリがないわけですが・・・^^;

それにしても、なぜ今頃になってマスコミに暴露したのか?

「何十年もの間、自らが演じてきた長谷川伸先生の『瞼(まぶた)の母』を地で行ってしまった切ない母のざんげでござんす」

と、浅香さんは語られているようですが・・・

「S氏」は誰なのか?も謎ですが、考えてみると、この浅香光代さんの今回の行動自体が謎な感じもします。

これからも目が離せない話題です!

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