『思い出のマーニー』 あらすじと原作

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2014年夏のジブリ最新作『思い出のマーニー』

7月19日から全国ロードショー。
「借りぐらしのアリエッティ」等を手掛けた米林宏昌氏が監督を務めます。

『思い出のマーニー』は、最近のジブリ映画同様やはり原作となるものがあります。
原作本は多くのレビューが高評価している人気作品。

一体、どんな原作本なのか?

『思い出のマーニー』 原作あらすじを調べて見ます。

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『思い出のマーニー』原作はイギリス児童書

ジブリの最新作『思い出のマーニー』

原作となるのはイギリスの児童文学書
タイトルもそのまま『思い出のマーニー』

思い出のマーニー 上

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思い出のマーニー 下

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上下巻の2巻構成となっており、
児童書としてはなかなかのボリューム。

原作者はイギリスの作家、ジョーン・ロビンソン。
1960年に発表された作品です。

大人が読んでも考えさせられるものがある作品として
原作そのものにも多くのファンがいらっしゃる様子。

米林宏昌氏が以前監督を務められた
ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」

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コチラもイギリスのファンタジー小説である、
『床下の小人たち』が原作となっています。

もしかした米林宏昌氏はイギリス文学が
とてもお好きなのかもしれませんね^^

大人が読んでも面白いそのあらすじとは!

cats大人が読んでもとても考えさせられる児童書『思い出のマーニー』

あらすじを紹介!

多少ネタばれともなってしまうので、ご注意を^^;

そのあらすじは、

主人公はぜん息を患う少女アンナ。
(映画では杏奈という日本人)

アンナは幼いころに両親を亡くした為、
養女として育てられます。

養母は愛情を持って育てます。
しかし、どこか冷めた、子供らしくないアンナが
何か心に傷を負っていることに気付いた養母は
アンナを海辺の村の老夫婦にあずけます。

しかし、そこでも殻に閉じこもったまま、
誰とも馴染むことができないでいたアンナが、
一人の少女と出会います。

彼女の名は「マーニー」

マーニーとはすぐに気が合ったアンナは
毎日二人で遊び、互いを知るようになります。

しかし、不思議なことに村人は誰もマーニーのことを知らない。
ましてや見たこともないという。

そしてマーニーにはもう一つ不思議なことに
丘の上の風車小屋をとても怖がります。

少しでもマーニーに安心してもらうために
アンナは一人で風車小屋を見に行きます。

しかしそこにいたのは風車小屋を怖がっていたマーニー。

その後、物語は思わぬ展開を迎えます。

—-あらすじここまで—-

まさにジブリ映画っぽいファンタジーな内容です。
やっぱりジブリ映画には少女がよく似合う。

映画公開日7月19日が待ち遠しいです!

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ozigi
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